私達の介護老人保健施設「群馬老人保健センター陽光苑」は超高齢化社会を迎えて、脳梗塞などの疾病のために体の不自由になったお年寄りやアルツハイマー病、パーキンソン病などによって日常生活が困難となった人々にリハビリテーションを行い、ご家庭へ復帰できるように努力する施設です。そのためには医師・看護師はもとより介護福祉士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のスタッフと、さらに介護支援相談員が
きめ細かく入所された方々の生活を支援しています。
長い間、戦後の混乱した日本の社会を復興するために力を尽くし、今日を築きあげて病に倒れたお年寄りの社会復帰を目指して、私達職員一同、力を合わせて努力して参ります。それには、病院・診療所・訪問看護ステーション、そして、在宅介護支援センターとの連携は欠くことが出来ません。
「群馬老人保健センタ一陽光苑」は昭和63年7月1日に全国のどの施設よりも早く発足しました。そして、平成12年4月1日から「介護保険制度の中心として役立つ介護老人保健施設」としての役割を担うことになりました。私達一同心を合わせて地域の皆様に喜んでいただけるよう頑張って参ります。